眼鏡の修理

昨日私が真由喜の面倒を見たが、途中でちょっと散歩に行って、近所の眼鏡ストーアで眼鏡の修理をしてもらった。イギリスから眼鏡を二つ持ってきたが、岡崎のころ一つが壊れてしまった。ネジが外れて、レンズがフレームから落ちたことだったが、部品には損害はなかった。(ところで、眼鏡の数え方はなんだろう。英語で靴と同じように「Pair」だが、日本語で「足」を使うわけはない。枚かな。)長い間その眼鏡が引き出しに眠ったが、昨日やっと修理をしてもらうことにした。

十分がかからなかったし、無料だった。何でそれまでしなかったかと思った。やはりできてよかった。真由喜が私の眼鏡と遊ぼうとする場合は多いが、壊す可能性はなくはないが、もう一つはないと大変なことになる。その上壊れた眼鏡の処方箋のほうが新しかったので、今の目により合う。遠い文字を読むなら違いが分かる。

だが、ゆり子に何も言わなかった。ただ修理された眼鏡をかけて、ゆり子の帰りを待っていた。ゆり子が全然気づかなかった。「変わったことがあるよ」と言っても気づかなかった。これは、将来のために役に立つと思う。なぜなら、ゆり子が髪型を変更してもらったりしたら、私が気づかない場合このことを言ったらゆり子の批判を免れると思うからだ。


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