税金の用紙

昨日税務署からのお知らせが届いた。確定申告には誤りはないかという内容で、出産の時に補填金をもらったかどうか確認するためだった。

出産のため、川崎市からお金をもらった。それは補填金だったそうだが、私が別な項に記入した。出産一時金というお金をなぜ一時所得の項に記入したのか推測できる人がいるだろうか。日本の行政用紙には説明が欠く場合は多いような気がする。弁護士や税理士ではない限り、税金が正しくできるのは運の次第なのようだ。説明に当てはめる収入しかなかったら、問題にならないが、はみ出たら用紙にはそういう指示はないので、誤っているのが分からない。

私には別に問題にならないようだ。自主的な訂正になるし、収入を確定申告に書いてあったのでただ適応する増税になるので、税金には予想できなかった請求があるための貯金を使った補完できると思う。だが、広く考えたら日本の政府に損になる。税務署の公務員が誤りに気づかないなら、納める税金の金額が減るからだ。基本的に素直に税金を納めようとする人のために容易にするのは政府の常識だ。そうすれば、正直の人からちゃんと税金をもらうし、脱税しようとする人には「単純のミスだった」というのは難しくなる。行政用紙は、知的障害者になりそうな人にも記入されなければならないので、大変簡単にするのは必要だと私が強調したいのである。


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