昨日家族三人で生田緑地ばら苑に行ってきた。ばら苑で私たちの近所の友達と待ち合わせして、のんびりした。ばら苑は、春と秋のみ開けるので、昨日は最後の機会だった。幸い、天気予報はともかく、結局天気はよかった。真由喜も友達の赤ちゃんも芝生の上で楽しんだし、私たちが赤ちゃんと遊んだり、薔薇を見たりした。ゆり子によると、イギリスにいるようだった。私はちょっと違うと思ったが、確かに典型的な日本庭園と大きく異なった。
ばら苑は、旧向ヶ丘遊園地のなかだから、閉鎖された施設を通って辿った。丘の上だから、上り坂も階段も多かったが、苑自体から囲む木々しか見えない。川崎の中にある場所のように感じない。そして、庭は本当に洋風だ。環境の影響からイギリスの雰囲気は薄いと思うが、設計も飾り方も薔薇に相応しいと言える。屋台からお昼を買ったが、それはたこ焼きとか焼きそばなどだったので、食事は結構日本っぽかった。
友達の赤ちゃんがもうハイハイするが、真由喜が見学のみした。だが、私が支えたら、真由喜がかなりの距離を歩いた。積極的に自分の足を運んで前に進んだので、これは友達の赤ちゃんと同じぐらいだった。真由喜の歯は友達の赤ちゃんより生えたし。やはり、赤ちゃんには個人差は多いと思った。早さだけではなく、順番すら人によって違うようだ。真由喜は、まだ寝返りしないと言えるし。(横向けで寝ることは多いが、完全に寝返りするのは本当に珍しい。)だから、真由喜がハイハイする前に歩くのかなと思う。