今読んだ本は、個人事業の手続きや税金に関することを説明する本だ。確かにもう数年間個人事業を行ったが、何か問題はないかを確認したかったし、詳しいところで節約できるかなと思った。この本は、「らくらく」と書いてあるが、結構分かりにくいところもあった。特に青色申告のための複式簿記の説明は足りなかった。使ったら控除が六倍になるそうだから、使ってみたいが、説明はやはり必要だ。簿記の教科書も買う必要があるかな。
さて、読んだら、幸い大きな問題はないようだ。税金の方法は基本的には正しくしたようだし、大きな怠ったこともないようだ。といっても、税務署にいって相談することになると思う。印紙税が契約にかかるかどうか(インターネットのパンフレットを見たら、かからないようだが、確認したい)、どうやって外貨で受け取る売上を簿記するか、必要の本の経費は何の項目に当てはまるかなどの質問がある。
もう一度感じたのは、日本の制度は一体化されていないことだ。イギリスなら、開業の届出は一部のみだ。税務署に提出したら、自動的に他の機関に知らされる。日本なら、一つ一つ提出する必要がある。ちゃんとしたかどうかも、もう一度確認したいのだが、国税も地方税も年金もちゃんと納めたので、提出したはずだ。
こういう個人事業の手続きを簡易にしたほうがいいと思う。税金と同じく、正しくしたい人が簡単に正しくできるのは大事だが、経済の活発のために個人が比較的に簡単に開業できるのもポイントだ。だが、今は今の規則に従うしかないので、税務署に行ってくる。