川崎市外国人市民代表会議

昨日の午後に私が川崎市外国人市民代表会議(略、川外人会にしたら怒る人がいるかな)に傍聴をする為に行ってきた。去年も一回そうしたが、それから真由喜がきたので余裕がなくなった。だが、もうちょっと落ち着いた生活になったので、また行く事になった。昨日は今年の三回目だったが、これからなるべく行きたいと思う。

さて、内容は何だったろう。実は、最後までいることは出来なかったが、前半を、というより前の三分の二を、傍聴した。部会を設けて、教育文化部会の名前を決めて、そして審議する内容の提案を挙げることになった。部会には15人がいたが、見ながら考えたのは、それは多すぎることだった。論議するする時間は二時間に至らなかったので、15人の意見を効いたら、もうだ大半費やしてしまった。だから、論議して、決議する時間は本当になかった。

部会を設ける前に二つか三つかが議論になったが、私が思うのは三つにしたほうがいいことだ。三つなら、一つには8人か9人がいるので、意見を効いてから論議できるはずだ。そして、今までの部会は、社会と教育の広い範囲の部会だそうだが、そうすると深く審議できるはずはない。そういう広い視野を取るのは必要不可欠だが、それに加えてもう少し焦点がある部会を設けたら、効果があるのではないかと思った。

さて、今回私は委員ではないので、影響はないが、将来に参加したいと思うので、今も考えたほうが効率的だと思う。少なくとも、こういう施設があって良かったと思う。


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