そして落ちる

昨日書いた通り、真由喜が段差を上がれるようになった。だが、まだ下りる技は身につけていないようだ。昨日二回段差から落ちてしまった。幸い、一つのステップだから、落ちても怪我を受けないし、ちょっとだけ泣いてから元気に戻る。実は、一回は玄関だった。私が帰ったばかりだったが、ゆり子と真由喜は出かけるところだったので、真由喜が玄関までハイハイして、ベビーカーに乗ろうとした。私がまだ鞄を持っていたので、真由喜の頭を打たないように下ろした。その瞬間真由喜が前に伸びて、落ちてしまった。即座抱いたので、すぐ泣き止んだが、途中で私の腕を数回叩いた。「ダディのせいだった」といわんばかりだった。

この軽い事故は重大な経験だと私が思う。事故は全くなかったら、世界の危険な所が分からないまま成長するので、大きい子になったら本当に危ない。だが、実習しながら怪我を受けないように私が気をつけないと行けないよね。


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