国際家族

昨日の結婚式が弾みになって、私たちの国際家族のことを考えた。昨日結婚した妹は、イギリスで結婚式を執り行っても、アメリカ出身だ。旦那はイギリス人だから、イギリスで挙式したが、世界中の家族で新婦側の参列する人を見つけるのは大変だったそうだ。彼女の兄弟は、アメリカや日本に住んでいるし。そして、真由喜の祖父祖母たちは、一組が日本に住んでいるが、また二組はイギリスやアメリカなので、会う機会はちょっと少ない。ビデオチャットは本当にいいと思う。なかったら、家族の雰囲気を失うと思う。

だから、全体的にいいことか悪いことかと思った。国際平和に貢献する状況だと言えるだろう。少なくとも私たちと私たちの友達は、イギリス・アメリカ・日本の間の戦争に反対するのは当たり前だ。そして、国際交流にも貢献すると言える。私の両親が真由喜の初宮参りに参列したので、日本の文化と接した。一方、ゆり子が数年前にアメリカのクリスマスに参加できた。といっても、交流が距離の為にできなくなる場合もあるので、いいことばかりだとは言えない。甥や姪の誕生に参加できなかったり、結婚の祝いに参加できなかったりすることもあるからだね。

やはり、現実だから、変えることはできないので、利点を焦点にして進んだほうがいいだろう。


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