イギリスでの家族のイベント

イギリスの行くきっかけは、義妹の結婚式と母の旦那の75歳の誕生日だった。二つの祝いは近かったので、二つともに参加できた。真由喜の初海外旅行だったし、私も三年ぶりだったので、楽しみにした。イギリスへの飛行機でビジネスクラスにアップグレードしてもらったので、楽だった。真由喜も楽しく過ごして、数時間寝てくれた。

イギリスで、数日間のんびりして時差ぼけを脱出して、結婚式に行った。私は、いわゆる「groomsman」の役があったので、妹と一緒に参加した。式自体は無宗教の人間前の結婚式だったが、イギリスで入籍と挙式を必ず同時に行うので市役所の式場で執り行われた。新婦が白い衣装を着たが、それ以外の人が黒い服を着た。男性も女性もお揃いだったので、印象はよかったと思う。

披露宴に行くために伝統的のロンドンのバスに乗った。赤くて、元路線バスだったので、面白かった。披露宴自体は、パブで行われたが、それはちょっと合わなかったと思う。特に食事の配りは遅かったし、ゆり子が着物を着たが着替える場所は基本的になかったので不便だった。といっても参加してよかったと思う。それで、義姉妹の結婚式に参加できたのは全てになったので、義弟の結婚式と妹の結婚式を待つしかないだろう。

そして、 Rayの誕生日パーティーは楽しかった。レストランでの食事だったが、食べ物も美味しかったし、Rayの孫たちと話せたのでよく祝えたと思う。少なくとも、Rayが楽しんだと思う。

その上、「赤ちゃんは可愛いね」と言ってくれた人は多かったので、親の誇りには傷はなかった。実はイギリスでも真由喜は日常的に「可愛い」と言われているようだから、親バカがますますひどくなるはずだ。やばい。


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