昨日書いた通り、伊豆大島から帰ったばかりだ。家族四人で行ったが、実は予想したより楽しかった。島自体は想像したより美しいし、天気もよかったし、人も親切だったので、大変快適な旅行だった。行くために東海汽船のジェット船に乗ったが、船と行っても揺れなかったし1時間45分で大島に到着したので、楽だった。真由喜も船の中でご機嫌になって、楽しそうに窓越しに風景を見てくれた。やはり飛行機で行くより楽だったと思う。竹芝桟橋と羽田空港は、家からほぼ同じ距離だし、空港で手続きには時間がかかるし、飛行機の中の空間はそんなによくないし、それに環境問題の立場から考えたら船の方がいいようだから、船で行った方がいいと言えるだろう。
伊豆大島で泊まったところは、湯の宿くるみやという旅館だった。元町港に迎えにきてくれたし、旅館についたら玄関から緑を通して太平洋が見えた、そして、向こうに伊豆半島の姿も見えた。くるみやさんには温泉も露天風呂もあるので、夜にも朝にも入った。夜に露天風呂に入るなら、きれいな星空が見えた。やはり、東京都といえども、東京ではないね。真由喜のお風呂もあさにできて、真由喜の初温泉になった。湯船に入らなかったのは言うまでもないが、シャワーでいい子だった。確かにシーズンが終わったので、他の客はあまりなかったので、ゆっくりお風呂ができた。
そして、食事も豪華で大変美味しかったので、よく食べられた。母も和食を楽しめたので、本当によかった。真由喜のベビーチェアをくるみやさんが用意してくれたので、一緒にゆっくり食べられた。真由喜が旅館の食事を食べたわけはないが、食堂に興味津々のようだった。
行く船は早かったので、家を午前6時頃に出発した。従って、伊豆大島に到着することも早かった。チェックインはできなかったが、手続きをして、荷物を預けたし、旅館の人と相談してレンタカーにした。まだ午前だったので、一日目の計画を一緒に立てた。だが、今日はもう遅くなったので、続きを明日にさせてもらう。