今日はもう遅くなってしまったので、記事をちょっと短くせざるを得ない。だから、伊豆大島の旅行の残りの一部しか書かないつもりだ。
その一部は、大島公園だ。それは都立公園で、大きく三つに分ける。一つは椿園だが、それを外からしか見なかった。公園は広いし、椿が咲く時期は冬だし、それに時間はなかったからだ。
もう一つは動物園だ。最後の日に動物園に行ったが、今工事中だ。動物はまだいるが行けない場所もある。ただ、まだ改善されていないところもみえるし、新しくしたところも見える。本当に対照的だった。古いところは、ただの箱や柵に囲まれた空間には退屈そうな動物がいたが、新しいところにキツネザルなどが楽しく広い空間で遊んでいた。全てを改善したら、本当にいい動物園になるようだ。さらに、入場料は無料だ。びっくりした。
最後は、一般的な公園の部分もある。最初の日にそこに行って、家族でちょっと散歩した。芝生から海を見たり、茂った木々の下で海岸を歩んだりして、大自然と接触することができた。特定できる点はないだろうが、美しい環境でのんびりできてよかった。その周辺の海岸には浜はないが、崖に打つ海の音も壮大な風景も印象的だった。
そして、平日だったからだろうが、私たち以外人はあまりいなかった。散歩した日に他の人を見なかったし、動物園でも他の人を見たがちょっと離れた場所だったのでまだ貸し切りな気持ちだった。
ちなみに動物園で巨大亀があったが、丁度私たちが着いたときに二頭が性交をした。本当に面白かったが、見るのは悪かっただろう。それとも、露出狂の亀で見られたからこそしただろう。そういうことを深く考えない方がいいと思うので、ここで終わって、寝ることにしよう。