真由喜の誕生日に家族の祝いした。その朝に私がちょっと買い物に行かない訳に行かなかったが、(なぜなら、真由喜の取り寄せたプレゼントが丁度その日お店に入荷したからだ)母が訪ねてきて、真由喜と沢山遊んだそうだ。私が帰ったとたん、ゆり子が真由喜を寝かした。一時間後、ゆり子も寝てしまった。やはり、赤ちゃんも赤ちゃんのお母さんも大変疲れてしまうね。
真由喜が起きたのは、午後四時頃だったので、早速プレゼント開けに入った。一歳の子供には、プレゼントの理解はないので、色々な工夫をして開けさせたり、遊ばせたりした。私とゆり子からのプレゼントは積み木だったが、袋の中の積み木を見つけたら、真由喜が楽しそうに遊んでいたし、それ以来も遊んでくれたので、気に入ったようだ。次は、私の母からのプレゼントにした。それは、英語でもフランス語でも反応する玩具だったが、それも大ヒットだようだった。真由喜がボタンを押したり、音を発生させたりしたので、これからも遊ぶと思う。最後は、私の父からのプレゼントだった。それは、グロッケンスピールだったが、真由喜が早速棒をとってグロッケンスピールを叩いたし、音に楽しんでいるようだった。これからも沢山楽器と遊んだらいいと私が思う。
そして、ちゅうもんしたケーキを受け取って、誕生日の食事した。真由喜がいつものものを食べたが、大人たちがちょっと特別なものを食べたし、美味しい誕生日ケーキの食べたので、少なくとも私たちが喜んだ。
プレゼントがまだ残っていたが、真由喜がもう十分興奮としたと判断したので、後日に開けさせることにした。
ところで、今日母がイギリスへ帰って行った。成田空港まで見送ったが、まだイギリスに到着していないと思う。安全で快適に行くように。