ボタンが押せるようになった

誕生日に、真由喜が私の母からの玩具を貰った。それは、農場の形で、ボタンを押したら音が出る玩具だが、真ん中のボタンを押したら音楽が流れる。今日、真由喜があのボタンの機能をちゃんと理解した。ゆり子がビデオを撮ったが、真由喜が音楽をならせて、踊った。そして、音楽が終わったら、もう一度ボタンを押してもう一度ならせた。数回もこのことを繰り返したので、わかることは明らかだ。ビデオは超可愛いが、再生したときに真由喜も見たし、また踊ったので、音楽が分かることも明らかだ。カメラをしまおうとしたときに真由喜が文句を言ったので、ビデオも楽しそうだ。

ゆり子によると、これは真由喜は天才だということを証拠する事実だそうだが、私の親バカはそんなにひどくない。頭がいい証拠だが、天才はまだ過言だろう。でも確かにすごい。さらに、テーブルでゆり子が「ボタンを押して」と言ったら、真由喜が玩具の方に見て、行こうとした。どんどん私たちの話が分かってくるね。気をつけなければ。


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