今日は白幡さんの例大祭だった。真由喜と一緒にお参りしたが、ゆり子には用事があったので、二人でお参りした。真由喜がいないうちにゆり子が様々な用事を済ましたようだから、よかった。
さて、例大祭は二回目だった。引っ越したばかりの2005年には神社を見つける前に終わったし、去年真由喜が生まれたばかりだったので行けなかったので、2006年にお参りしたし、今年もお参りした。例大祭で周りの神社からも神職がくるようだし、雅楽は生演奏だ。さらに奥にある簾を上げるのは例大祭のみような気がする。けいひつも三回するが、けいひつは初卯祭にもあったし、夏祭りにもあるかもしれない。祭り自体を外から見てから、禰宜舞のために拝殿に上がった。真由喜はちょっと眠かったと思うが、新しくて面白い場所にいて、周りをじろじろ見た。確かに白幡さんに数回行ったことがあるが、まだ若いのでちゃんと覚えていないだろう。禰宜舞が始まる前にちょっと泣いたが、泣き止んで楽しんだようだ。特に禰宜舞の舞をじっと見て、宮司が去ったら方向をちょっと見つめた。だが、最後の方の矢と餅投げはちょっと怖かったようだ。他の子供たちが大騒ぎしたし(実は子供に限られなかったが)、真由喜がちょっとびっくりして「これ、何?」と思うような顔した。だが、大変泣かなかったし、機嫌がすぐになおったので、大丈夫だった。
やはり、お参りできてよかった。来年、真由喜がもう少し積極的に参加するのかな。