國學院大学神道資料館

今日渋谷での授業が朝にあったが、午後に授業はなかったので國學院大学の神道資料館にもう一度訪れた。特に特別展が見たかったが、結局特別展のみ見えた。仕事の日だったから、数時間を費やすわけにはいかなかったし。特別展で熊野那智大社参詣曼荼羅が展示されたが、印象的だった。大きくて、鮮やかな色で壮麗な描き方だったので、参詣者もよく見えたし、那智の滝も見えた。滝の中に火があったように見えたが、それは神霊を表すための描き方だろうと思った。(那智大社のご神体は、那智の滝だからだ。)解説には「絵解きに使われたか」と書いてあったが、私の絵解きのイメージはびくにが歩き回って熊野の神徳を称えることだが、やはり違う。この曼荼羅を用意に運び回すこともできないし、そういう跡もなかった。熊野系神社で展示されただろう。

そして、案内してもらった時見えなかった常設展の部分もちらと見えた。季節の祭祀の録画があって、日本語だけではなく、英語の解説もあるようだから、また機会を作って見に行きたいと思う。全国のお祭りが収録されたようだったので、興味深そうだ。

そういえば、解説の英訳はまだ未完成なのようだが、手伝えたら手伝いたいのだが、どうやって問い合わせしたらいいかさえ分からない。メールですると思ったが、ホームページ上メールの連絡先はないようだ。電話は失礼のように気がするし、岡田先生が講座で現れたら直接に話しかけたらどうかなと思った。(本人がこのブログを読む可能性があるので、ケンブリッジの時代に資料館での小規模展示を監督したことがあるのを書いておくし、まだ展示されているようだ。今調べて、びっくりした。十年ぐらい前にデザインしたからだ。もうすぐ更新するはずだね。)結局郵便の手紙になるだろう。


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