合同誕生日パーティ

合同誕生日パーティから帰ったばかりだ。両親学級で出会ったお母さん達が連絡を続いて、数回集まったが、今日私も参加した。前回参加したのは、四月のお花見だったかもしれないので、半年ぶりに一歳になった子と会った。(両親学級は、生む月によって別れるので、一ヶ月以内生まれた子供達だし、両親学級は経験はない両親を対象にするので、皆は一番上の子だ。)

やはり成長した。参加できたのは、真由喜以外四人の男の子だったが、真由喜を含めて三人が上手に歩いたし、皆が大きくなって来た。実は、真由喜は年上の子(トシ上というのは変なのだが)だし、他の子供と比べたら大きく見える。それはびっくりした。なぜなら、普段は小さく見えるからだ。真由喜は小さい方だが、他の子供達もそうだということだった。

真由喜が出発直後まで昼寝したので(はい、直後まで。抱っこ紐に入れたときに寝たままだった)、向こうで元気いっぱいで機嫌よくてずっと遊んでくれた。寝てしまった子もいたし、ぐずる子もいたが、今日真由喜が笑顔でしてくれた。やはり、まだ人見知りではないね。確かに最初の方に私とゆり子の間に歩いたり遊んだりしたが、後半になると他の子供は勿論、他の大人にも接することになった。一人っ子だから、こういう機会を作るのは重要だと思うし、ゆり子も同じような環境で頑張っているお母さん達と相談できるので、いい。

ただ、他の旦那さんがいたのに、夫同士の交流はあまりなかった。ゆり子が気づいた、不思議に思ったそうだ。だが、お母さん達がよくメールのやり取りするし、少なくとも二ヶ月に一回集まるので、もう馴染みになった。お父さん達は、そうではない。だから、私は当たり前だと思う。交流ができたらいいと言えるだろうが、年に二回の集まりはそれに足りないだろう。

といっても、結局楽しかった。また機会があれば参加したいと思う。