真由喜が適切な年齢になったので、言葉を真似する時期に入ったと思う。ずっと前から「ダディ」と私を呼んだし、たまに他の言葉の音も真似したが、この数日間級に言葉をよく真似することになった。今日の例を挙げる。
まず、午後にゆり子と真由喜がお出かけする前にゆり子が真由喜にコートを着せていたときに、ゆり子がジッパーを上げると「アップ」と言った。そして、真由喜も「アップ。アップアップアップ」と言い答えた。
そして、ちょっと前に私が真由喜と一緒に「いないいないばぁぁ」という本を読んだが、真由喜が「ばぁぁ」のページにめくったら、「ばぁぁ」とはっきり言った。それに、前の「いないいない」ページには「ばぁぁ」とは言わなかったので、意味が分かるというか、言う場面が分かってきたと言えると思う。
だから、これから積極的に言葉を言わせてもいいだろう。勿論、真由喜がいやがると止めるが、機会を沢山作った方がいいのではないか。特に英語の機会も日本語の機会も両方を与えないとだめだよね。バイリングアールにさせるための本当の努力はこれからだろう。今まで両方が毎日聞いたらいい状況だったが、音や発音に慣れるためだった。これから自分で発言できるようになるためだから、より積極的にする必要が発生するだろう。
でも、嬉しい。喋り始めたと言えるだろう。