壊れた電気

最近キッチンにある電気が不具合になってしまった。完全に光らないではないが、スイッチを入れたら光るかどうかが分からない。だから、電球(実は丸い形の物だが)を交換したほうがいいと思った。月曜日か電気のカバーを開けて、必要な電球の種類を確認した。そして、カバーを戻した。ゆり子が新しい電球を買ってきたので、交換するしか残らない。

だが、もうカバーがなかなか開けられない。回して開けるタイプだから、閉じた時に回し方がちょっとずれたのではないかと思うが、カバーは一切動かないので、電球の交換は無理が。工夫を試したがまだ効果はない。このように続いたら、壊して新しい電気を買うしかないようになる。キッチンには電気はないなら、大変だからだね。

電気のデザインが悪いと思う。私のせいではない。というのは当然だが、本当にデザインが悪いと思う。これほど簡単に使えない状態にできるのは、なんと言ってもよくないだろう。乱暴に閉じたわけはないし、天井に付いた電気だから、頭の上で作業するしかないし、ちゃんと見るのは無理といえるだろう。だから、小さいミスに優しい組み合わせのほうが適切なのではないか。人が間違えたら、勿論間違えた人も悪いが、間違いやすい構えを備えた人も悪いし、構えた人の方が悪い場合も少なくないだろう。執筆するとき、そのようなことを念頭に置かなければならない。読者の多くが勘違いしてしまったら、悪いのは読者ではなく、作家の私だということ。

だが、まだキッチンには光はない。