昨日真由喜が本から影響を受けることを実感した。『だいすき…ぎゅっ』という絵本を一緒に読んだが、最後のページに「だいすき…ちゅっ」のシーンがある。真由喜が、それを見てページに描かれたキャラクターにキスをした。本も真似するね。
テレビも同じだ。指で口をシーンする部分があるDVDを見たら、すぐに自分の口に指を置いて、シーンになる。いないないばぁも、周りの人だけではなく、本やテレビで見るキャラクターも真似する。幼児がすぐに真似するようだね。だから見ることを厳しく管理しないと行けないと思うようになった。
まだ周りの友達から「見たことないの?えぇぇ」と言われないので、チャンスだ。幼稚園に入ったら、もう他の子供達とよく触れ合えるようにテレビを見させる必要があるだろう。あんぱんまんぐらいなら、問題にならないと思うので、社会的な立場から考えたほうがいいと思う。勿論、ちょっと年を取ったらより複雑な番組が見たくなるはずだ。だが、ちょっと年を取っても、真似するのがより遅くなるのではないかと思う。だから、話し合ったら、いいかもしれない。
やはり、子育ては難しいね。考えなくてはいけないことは本当に多いし、一般的な話には例外の子も多いようだから、自分の子にアドバイスを当てる方法を考える必要もある。
だが、本をキスする真由喜は大変可愛いね。私にまだキスをくれないけれども。