昨日発行した領収書は、千番だった。要するに、関東に引っ越して以来千回以上英語の授業を行ったということだ。私でも信じられないぐらいだ。だが、英語を教えることに慣れてきた感じは分かりやすいね。千回やったら、慣れてきてもびっくりするほどではない。
引っ越してから一週の回数が増えてきた。今のところ、少なくとも週に十回だから、一年間に500回以上になる。引っ越したのは、もう四年前のことになりそうだから、今の状況は平均だったら、もう2000回になったはずだ。だから、営業がまだ良くなっていることが言えるだろう。不景気の影響がどうなるかが気になるけれども。
そして、千回以上やっても、まだ楽しい仕事だと思う。生徒さんの目標も背景も年齢も様々だから、同じことを繰り返す感じはあまりない。一番多い目標は、英検一級の面接試験の準備だろうが、それでも三人ぐらいに止まる。脳科学の発表の練習は一人のみだし、イギリスへの大学院留学の準備も二人に上るだろう。日常会話的な授業は多いが、やり方はそれぞれだから、つまらなくならない。
だから、この仕事を続けても問題はないと思う。もう少し生徒さんの数が増やしたいのだから、ぜひ英語の先生の宣伝をご覧ください。