真由喜と友達

今日真由喜と過ごした。午前中ゆり子が近所の子供文化センターの冬祭りで手伝ったが、私と真由喜が近所の音楽大学(洗足学園音楽大学)の冬祭りに行ってきた。実はゆり子と真由喜が昨日言ってきたが、コンサートは大変楽しかったと言ったので、今日もう一度行くことにした。子供のコンサートだったので、子供がちょっと音を出してもかまわなかった。と言っても、殆どの子供達は静かだった。音楽に夢中になったようだ。少なくとも、真由喜が聞いたり躍ったりした。演奏した曲の一つはビゼのカーメンだったが、始まる前に真由喜が後ろに座った方と挨拶した。だが、カーメンの始まりはけっこう強いので、振り向いて大変可愛い驚いた顔した。

つまり、私はゆり子と同意だ。本当にいい祭りだった。来年も子供のコンサートを聞きに行きたいと思う。真由喜もより楽しめるだろう。もうかなり音楽好きなのようだが、成長したらより好きになるだろう。

コンサートの後で友達の家に向かった。基本の目的はビデオカメラとパソコンのことを修理することだったが、数時間使って、まだ友達の娘さんのビデオは再生できなかったので、残念だった。だが、私がパソコンと挑戦していた間に真由喜が友達と遊んだ。二人とも可愛いし、一緒になったらより可愛くなるので、微笑ましい風景だった。特に二人でドアの周りにいないいないばぁぁで遊んでいた光景は素晴らしかった。真由喜が数回転んでしまったが、泣いたのは最後のもう眠くなって椅子に軽くぶつかったときのみだった。そして、それでもすぐに泣き止んだ。やはり強い子になっているなと思った。私のことをほぼ無視して、友達と遊ぶのも感動的だった。保育園に預かっても大丈夫かなと思う。やはり他の子供達と触れ合うといい。

パソコンの問題と真由喜の楽しみで遅くなったので、帰ったばかりだが、真由喜が帰り道でベビーカーで寝てくれた。わが子はやはり可愛い。

と言ってもいいね。


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