今朝渋谷での授業があった。出張の授業は少ないというより、この一つしかないが、渋谷の喫茶店で行います。喫茶店は、東急Bunkamura本店の中の喫茶で、ちょっと上級のところだが、専用の部屋より、ロビーのような場所の真ん中にある。そして、今日初めてホットチョコレートを注文した。出してもらったときにびっくりした。ティーポットの中にホットチョコレートがあった。そして、生クリームを別なグラスに入れて出した。注げなかったのは明らかだったので、スプーンでホットチョコレートに入れた。
組み合わせは美味しかったが、やはり欧米の考え方でホットチョコレートをティーポットに入れるのはあり得ない話だ。生徒さんは、ミルクティーにしたが、確かティーポッとの中で既にミルクが加えられた。それもあり得ない話だ。また実感したことは、日本のいわゆる洋風は、別に西洋のままではないことだ。何でもアレンジしてから日本に普及するようだ。
ところで、昨日早めに寝たが、まだ復活していない。今日の仕事も欠ける予感だ。
コメント
“チョコレートのティーポット” への1件のフィードバック
こんにちは!
体調はいかがですか?
以前ウィーン国立歌劇場来日公演の『バラの騎士 (Der Rosenkavalier)』 を観たのですが、その中に元帥夫人 (The Marschallin) がチョコレートを部屋に持ってこさせるシーンがありました。そのときお盆の上にはポットとカップがあったような気がします。
試しに検索してみました。
http://www.chocolate-cocoa.com/dictionary/word/other.html
「チョコレート(ココア)ポットとチョコレート(ココア)カップ」
http://www.gourmetsleuth.com/chocolatepot.htm
“chocolate pots”
なお、ebay でも検索すると商品が出てきます。
($4,200 ~ $9.95 まで!)
カフェ ドゥ・マゴであればパリが本店ということになっているので、
もしも冬にパリに行くことがあったら確かめてみます (^-^)