お茶遊び

成長に伴い、真由喜が新しい遊びと挑戦してくる。昨日の例は、お茶遊びだった。食卓を囲んで家族で食べたが、真由喜が先に終わった。そして、ペットボトルに入った麦茶を飲んだ。真由喜がよく飲むが、昨日遊びにした。遊びの内容は、麦茶をボトルから吸って、そして泡を作りながら吐くことだった。真由喜にとっては楽しいようだったが、涎掛けをちゃんと調整する必要があった。勿論、数分してからつまらなくなったので、自発的に止めた。

ベビーチェアのテーブルに流れた麦茶を拭くしかなかったけれども。

子育ての方針として、今のところこういう汚くなるが問題にならない行為をやらせる。真由喜が私たちをわざと困らせるはずもないし、世界の検討の一部分としてやっていると思う。だから、麦茶が流れるし、服に流れてしまったら服がちょっと嫌な気持ちになることは、体験から分かる方法は一番いいのではないか。真由喜の経験はまだ浅いので、しつけをしようとしても、効果はない。経験がちょっと豊かになったら、因果関係が分かってきたら「そうするとこうなる」と言ったら、分かってくれるだろう。

方針の問題は、いつ頃やり放題から周りの人を考えながらする形に変更するかということだ。今まで真由喜がやりたいことでも周りの人を大変困らせる行為ではないので、問題は深刻ではないが、二歳代になったらそれが変わるとよく言われる。やはり子育ては慎重に考えながらすることだよね。


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