タマオ

タマオは、私の新しいネット上の小説だ。勿論、英語で書かれているが、英語が読める興味を持っている方にぜひご覧ください。舞台は日本だし、神道関係のストーリーだ。フィクションだという必要はないだろう。

出版方法として、毎日一部出すことにした。それは戦略の中軸だ。前にネット上で晒したIce Yearningは、注目を集めなかったが、その理由は長い間更新はなかったことだと思う。もう見に行ったことがある人には、また見に行く動機はなかったので存在感が稀薄になってしまって、ネットで眠ることになった。だから、タマオが毎日更新したら、毎日訪れる理由があるので、注目を掴む小説になれるのかなと私が思う。結局、形が何となく日本の携帯小説のようになったが、携帯で配信するつもりはなかった。といっても、携帯で見られるかもしれない。ページはパソコン向けなのだが、最先端の携帯でも見えると思う。

どうなるか分からないのは言うまでもないが、期待できるだろう。少なくとも数ヶ月試してみたいと思う。結果はなかったら、考え直すしかないが、それは作家の世界の現実だ。実際に試す前に、作品が成功になるかどうかを予測するのは極めて難しい。Harry Potterを書いたJ. K. Rowling氏(本のお陰でイギリスの一番お金持ちの女性になったそうだが)は、出版に当たって出版社に「子供向けの本でお金持ちに絶対ならないので、今の仕事を続けてね」と言われたそうだ。Rowling氏は例外なのだが、出版業界の熟練者でも予測できないことは例外ではない。だから私なら事前に予測できるはずはない。

上手くいくといいね。