家計簿

新年が始まると、家計簿の準備が必要になる。今年青色申告を提出するつもりだから、営業の帳簿と家内の帳簿をちゃんと別々にした。これまで、ソフトの中に同じファイルで別々に簿記したが、今年から別のファイルにもする。(ちなみに使っているソフトはgnucashというソフトだ。日本語はできないようだが、私に必要な機能は充実だ。)営業のファイルの設定は簡単だが、家計簿は複雑だ。

なぜなら、今年予算をより厳しく守るために普段でる費用を自動的にバーチュアル貯金に移すことにした。その設定には一時間以上がかかったが、もうできたので今年中自動的に毎週予備金がでるので、出費が必要になるときに大変なことにならない。今年予算にぎりぎり従ったが、来年ちょっと貯金にお金を貯めたいので、より厳しくしたほうがいい。そうするために、情報は重要だ。節約も必要になるし、収入も必要なのは言うまでもないが、現状がちゃんと分からないと無理だ。過去にも或る意味で現状が分かったし、分かったからこそ予算を上回らなかったが、情報の種類も関係ある。去年も帳簿の形を役に立つ情報が簡単に手に入れられるようになるために改善したが、まだ足りなかった。予備金でより詳しく分かるはずだから、日常生活の中にどうしたらいいかを決めるのがより容易くなると思う。

だが、準備だけで分かったのは、収入と出費は今ぎりぎり均衡にあるという現実だ。生徒さんの数を増やしたり、小説から収入を得たりすることで余裕を作りたいと思う。頑張らなければダメだよね。

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