初預かり

昨日ゆり子には着物教室の補講があったが、私には仕事があったので、真由喜の面倒を見ることはできなかった。だから、初めて近所のところに預かった。保育園より、登録した個人が営む保育所だったが、合計で子供四人がいたそうだ。真由喜と数ヶ月下の男の子と年中と小3の女の子だったという。ゆり子が出かけようとしたときに、真由喜がちょっと泣いたそうだが、気分がすぐに治ったし、それからいい子だったと言われた。

びっくりしなかったが、やはりちょっと安心した。面倒を見てもらう必要がある場合もあるし、真由喜にはちょっと私と離れて他の子供達と触れ合う経験も必要なので、トラウマにならずにできるといいね。そして、真由喜の成長の証拠だと思う。人見知りがちょっと湧いてきたし、ちょっと私たちがいないと嫌になっているので、強くなる前に慣れさせたほうがいいと思う。もう強く反発するときにさせたら、大変なことになるね。といっても、子供の発展は予想しにくいので、これから真由喜が離れたくなくなる可能性はまだある。

今の状況で頑張ることしかできないね。


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