もう読めるじゃん

今日真由喜が本を読んだ。

詳細を説明する。本を持って、自分でページをめくりながら見えるページの内容をはっきり言った。そして、最近あまり読んでいない本だから言葉を覚えたわけはないだろう。

わが子は天才でしょう。

なんちゃって。実は、読んだ本は初めての絵本の『いないいないばあ』という本だから、言葉は「いないいない」と「ばあ」のみだ。そして、何回も同じ組み合わせが繰り返す。絵も分かりやすい。だから、真由喜が読んだとは本当に思わない。感動的だったのは、絵の内容が分かって、その内容に合わせて「いないいない」と「ばあ」を言ったことだ。最近よく言うし、いつも遊びながらだから、この言葉の意味がよく分かるのは明らかだ。「いないいないばあして」と言ったら、すぐにしてくれるし。

これは、初めてはっきり言って、適切な場面でのみ使うし、適切なら必ずつかうので、間違いなく言葉の意味や役割が分かることを示すことだろう。これからますます言葉が出るのを楽しみにする。


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