今年私の母校、ケンブリッジ大学、が800周年記念を祝う。(はい、八百年。鎌倉時代初頭に設立された。)その一部として、記念の本を一冊出版した。私が一年前に事前に注文した。本も大好きだし、母校にまだ親しい気持ちを持っているので、買いたかった。(確かに、13年間ケンブリッジ大学と関わった、学生から教師や研究者まで。)出版は、去年の九月だった。私の注文は、船便で発送されたので、時間がかかるのは当然だった。
だが、一月の中旬になっても、まだ届いていなかった。だから、出版社にメールをして、状況を問った。返事が来て、「この住所に発送したが、正しいでしょうか」と。正しかったので、そう答えて、「では、郵便でなくなったようです。申し訳ございません。」まだ欲しかったので、交渉を進めた。結局、もう一冊をイギリスの家族の宛先に発送することになった。それは、無料でしてもらったので、よかった。
昨日、イギリスの家族とのビデオチャットをして、本があそこに届いたことを確認した。
チャットの途中で郵便局が定形外の郵便物を届けに来た。船便の一冊だった。
だから、今二つある。イギリスにある一冊を母に上げたが、運がよかったね。
実は、数年前ほぼ同じ経験があった。それは、ケンブリッジでカレッジの図書館の歴史の本を注文したことだった。図書館は、超有名な建設者(Sir Christopher Wren)に設計されたので、歴史は興味深い。クレジットカードで支払ったが、利用代金詳細書が届いたら、不思議なことに気づいた。まず、出版社がお金を取った。そして、もう一回取ってしまった。怒らなかった理由は、会社が気づいて払い戻したことだった。そして、もう一回払い戻した。そして、また払い戻した。合計で私が本の値段を貰ったことになった。
出版社に連絡したが、担当者が「そうですね。直すのはめんどくさいので、無視してね」と言った。
記念の本を注文し続けるつもりだ。
コメント
“運がいいね” への2件のフィードバック
ケンブリッジ大学か、やはり歴史のある学校ですね
高校時代、ホ‐ム‐ステに行たことがある
何年が経ても変わらないそうなところでした
変わるのは多分行たり離れたりする学生達だけでしょう
確かに変わらないところは多いですよね。と言っても、ずっと全く同じとも言えません。例えば、最近女性が入学できるようになりました。(最近って、もう60年前ですが、遅かったですね。)