また真由喜の発達の話になってしまう。ジャンプするのは、最初から赤ちゃんができることではない。真由喜の好きなDVDの中にジャンプする遊びが載っているが、今まで見ながらジャンプしようとしたが足が床から離れなかった。だが、昨日私が一緒に遊んだときにジャンプする遊びで、両足が同時にちょっと床から離れた。私と手を繋ぎながらジャンプしたので、完全に一人でまだできないのだろう。一方、私が上げたわけはない。バランスなどを取るために必要な支えだったかもしれないが、自分の足の力でジャンプできた。
そして、昨日ゆり子にたいしてはっきり「ママ」と言ってから、私に対してはっきり「ダダ」と言ってくれた。意味と使い方が分かるかな。「いないいないばぁ」はもう間違いない。自分の顔を隠しながらするだけではなく、私の顔を手で覆いながら、人形の顔を隠しながらすることもある。ライオンの人形ですることもあった。意味が通じない言葉で喋ることは本当に多いが、意味を伝える喋りも増えつつある。
ちなみに、ジャンプの話と関連するが、真由喜はダンスが好きなのようだ。音楽があったら、体を合わせて動かすことは多い。だから、ダンスのレッスンに行かせるかなと思う。勿論、まだ先の話だが、真由喜の性格に合うのではないかともう思える。上手になるかどうかは別だが、楽しめればいいね。