初卯祭

昨日は白幡八幡大神の初卯祭だった。去年も参列できたが、今年もお参りした。今年早めに着いて、藁の蛇の飾りも見えた。毎年この祭りの前に鳥居の貫(水平の下の分)に藁の蛇を縛る。そして、夏祭りの前に下がる。氏子が蛇を作るので、数ヶ月誰でも見える状況になる。付けるのはちょっと難しいが、結局ちょっと手伝った。やはり背が高いので蛇を高いところに支えられる。

そして、儀式が始まる前にゆり子と真由喜もお参りして、一緒に見た。真由喜が夢中になって、じっと見ていた。太鼓はちょっと怖かったようだが、泣かずにちょっと私に近づくに過ぎなかった。祭りを見たら、やはりもう内容が分かるようになった。祝詞の内容を聞き取るのにまだ集中力は必要だが、集中しているうちに分かった。真由喜を見るためにずっと集中できなかったが。そして、作法も分かって来たので、動きの意味も分かるようになった。まだまだ勉強する必要があるが、或る程度目標に達したと言える。

ところで、昨日パソコンを閉じて、一日中授業と読書に専念した。だから、今日執筆を勧める必要がある。まだ始めていないので、ここでブログから執筆に切り替えた方がいい。


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