昨日も一昨日も仕事が忙しくなったので、真由喜と遊ぶ余裕が少なくなった。それでも、真由喜が私と遊ぼうとした。晩ご飯を一緒に食べた時、食べ終わったら私の膝の上に座って、箸と遊んだ。確かに、それはゆり子がプリンを冷蔵庫から持ってくるまでだった。プリンが現れたとたん、真由喜が「あった!」と言って、笑顔で手を伸ばした。そして、いつの間に自分でスプーンと手で食べてしまった。やはり甘い物が好きだよね。別に驚くべきではないけど。
そして、私が仕事で疲れて来たので、真由喜と同時に寝た。ベッドの中で、真由喜が私の方に来て、積極的に私の手を自分の手に取って寝ようとした。本当に可愛かった。実は、結局誰が先に寝たか分からない。少なくとも、私が早めに寝てしまったので、真由喜が寝ている私を見守った可能性はなくはない。(疲れて来た理由は、徹夜したからではなく、タマオを沢山書いたからだ。執筆は、意外に体力を費やすね。)
まだ忙しいので、今日もあまり遊べないかもしれない。だが、少なくとも朝食と夕食で話し合おう。