執筆の泥沼

タマオの執筆を続けている。今、作成の中旬に入っていると言える。すなわち、三分の一から三分の二の間ができた状況だ。もうすぐ三分の二になるようだが、私の経験から見たら、これは執筆の一番難しい時期だということができる。なぜなら、初心の気持ちはもう終わったが、ゴールはまだ遠い時期だからだ。そして、作品に対しての自信などが衰える時期だ。

それは、内容がいいかどうかという心配だ。この作品には目標があったが、その目標に達成できるかどうかはもう曖昧だ。目標といえば、美的な目標を意味する。直接に言葉で表すのは難しいが、(だからこそ小説で表そうとしたが)心が上がるような印象を与えたかったのだ。しかし、作品の展開で大変なことが多くなる。主人公などの苦しみが目立ってしまう。その上、簡単に直せる問題ではないのである。目標に達することに作品の全面的な構造が関わるが、三分の一ぐらいをもう公開したのでもう訂正できない。仮にまだ未公開だったとしても、一からやり直すことになりそうだ。

だから、このまま続くと思う。悪い作品にならないと思うし、読者もいるので構造したところができるまで頑張るつもりだ。これを終わったら、もう一度あの美的な目標を目指して、新しい作品に着手するしかないだろう。私にはまだできない目標なのではないかと思う場合も少なくないが、試さないとできないのは明らかだから、まだ諦めない。

平均的

昨日書いた通り、昨日ゆり子が真由喜を一歳半検診へ連れて行った。問題はなかったことはびっくりするほどではなかったが、歯も奇麗だったそうだから、ゆり子の歯磨きも効いていることを確認してもらった。(なぜか歯磨きがゆり子の番になった。)ちょっとびっくりしたのは、体重と身長のはかりの結果だった。両方は平均だった。真由喜が小さく見えるが、そうではないようだ。もちろん、悪いことではない。平均な体重と身長を持つのは、成長の順調さを表すので、ありがたいことだ。

と言っても、まだより若い子用の服が着られるので、小さく思った。友達の同じ月齢の子は大きい方かもしれないし。では、これは重大なことではないが、やはりこのような勘違いがあるからこそ、定期的にプロに診てもらったほうがいいね。

小児科

最近真由喜が風をひいた。鼻水は多いし、咳もした。土曜日から咳がちょっとひどくなって、日曜日の夜に本当に可哀想だったので、小児科に行くことにした。だが、月曜日はゆり子の着物の日だから、私が真由喜を連れて行くことになった。小児科まで歩いたら二十分ぐらいかかるので、真由喜を抱っこ紐で持って行った。

病院に着いたら、真由喜は元気だった。鼻水もあまりなかった。ちょっと恥ずかしかったので、真由喜に「ねぇ、ちょっと病気にして」と言ったが、無視された。お医者さんが診てくれたが、咳はただ鼻水が寝るときに喉に流れ込んでしまった、肺にたまることだったという。だから、全く心配ないし、風が治ることを待つしかないそうだ。よかった。咳止めの薬の処方箋を受けたが、真由喜が自分で薬局まで持って、渡した。薬を自分で運ぼうともしたが、落としたら大変だから、私が私の鞄のなかに入れた。

薬は粉薬だったが、前に真由喜に呑ませるのは大変だった。私が最初に出したときに、真由喜が逃げた。だから、座って、「ねぇ、真由喜。これは君の薬だよ。ちゃんと呑んで。」と言った。真由喜が隣に座って、自分で薬を呑んだ。びっくりした。ゆり子が帰ったら、「私の秘技を見せるよ」と言ったが、ゆり子もびっくりした。今朝もちゃんと呑んだ。粉薬は問題ないだろう。

今日は真由喜の一歳半検診だから、保健所に行く。ただ、今日はゆり子の番だ。私には仕事だ。

3周年記念

今日でブログの3周年になった。記事は1100強。大変短い日もあるが、毎日更新できた。だから、読んでくださって、誠にありがとうございます。

このブログの目標を考えたら、やはり日本語の練習はまだ一番に立っている。毎日日本語で書いたら、徐々に流暢になれるかなと思ったが、文章はまだ間違いだらけだとはいえ、より簡単に書けるようになったような気がする。だから、第一目標を果たしていると思うので、続けてみたい。

でも、読者のことも考えないといけないだろう。このブログの開始の弾みになった北川景子さんのブログで、北川さんが度々「また私の生活ばかりになったので、つまらない」と歎くが、有名人で私生活について読みたい人が読者の大半を占めるのは思い難くない。一方、私は有名人ではないので、家族以外普段の生活に興味を持っている人は少ないと推測できる。従って、他の話題を扱おうとするが、やはり難しい。発想することにも、表現することにも時間がかかるし、毎日面白い話題を発想するのは大変困難だし、その上真由喜の出来事は私にとって何より面白くて魅力的で興味深い。

結局、ブログがまた親バカとちょっとの他の話題のブログになってしまう。だから、読者の皆様の存在にさえ感謝を深く感じます。これからもブログをよろしくお願いします。