どうやって頑張ったらいいのだろう

最近頑張らなければならないことは明らかだ。目立つのは、真由喜を養うために稼がなければならないことだ。問題は、どうしたらいいのかということだ。

不況は恐慌になっていると言われるので、私一人の問題ではないと思う。取り組んでいる人は多いので、私も共感を痛感する。家族のために、将来のためにどうやって頑張ったらいいのか。無駄に頑張っても意味はないものの、頑張らないと何も役に立たないのは当たり前だ。だから、有効な頑張り方を探さなければならないのだ。

私の場合、難しい。英語教師としての収入は大変低くはない。原因は、一時間の授業料は4000円だということだ。要するに授業の一時間で、コンビニで五時間働く収入がある。だが、生徒さんの人数はまだ十数人だから、毎週の働く時間はそんなに長くはない。頑張り方は二つしかない。今の生徒さん達を丁寧に教えて、続けさせることと、新しい生徒さんを探すことだ。両方に頑張っているが、成功になるのだろう。少なくとも長く続く生徒さんは少なくないので、前者は失敗ではないと言えるだろう。後者は、広告だ。今の宣伝方法で今の生徒さんを募集したので、だめではないが、まだ五人で増えたらいいと思うので、他の方法も考えている。

執筆はより不明だ。昨日書いた通り頑張るが、効果があるかどうかは努力の次第ではない。運が良くなることの準備をすることに過ぎないだろう。だが、それは真由喜のために足りるのか。

しかし、選択肢を検討したら、そんなに多くはない。容易に就職できる仕事は、今の教える仕事より給料は安いので無駄な行為だ。いや、損になる行為だ。では、より高い給料の仕事を探したらいかが?と聞いたら、簡単に就職できるとは思えない。日本人でもないし、数年感フリーで教えたり書いたりしたので、履歴には穴が見える。その上、普通の仕事に就いたら真由喜との時間が減るはずだが、お金は大事だと言っても、唯一の大事なこととは言えない。真由喜との交流も大変重要なことだ。

結局、いつも予定を替えたら忍耐力はないように見えるし、成功に達成する可能性も低くなるので、今やっていることで頑張り続けることにした。だが、これは妥当な決意かどうかは、私を悩ませる。


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