真由喜の可愛い出来事

このタイトルをソフトに入れてもいいだろう。まぁ、妊娠報告の時に親バカ警告もしたので、まだ読んでいる人が親バカの記事も読みたいと思ってもいい。

では、今日のネタ。

一昨日私の授業が連続的に5時から8時半まで続いた。普段は6時半から7時半の間に晩ご飯を食べるが、それが無理になったので授業が終わってから食べることにした。だが、真由喜が普通のときより待てるとは思えないので、ゆり子が真由喜のご飯を授業の間にした。だから、私たちと一緒に真由喜が食べなかった。その代わりに、テーブルの側に一人で遊ばせた。ゆり子がレゴのバッケツの蓋を開けて、「これと遊んで」と言った。真由喜が自分でブロックをバッケツから出して、遊んだ。時々私たちに遊んでいるブロックを見せたりしたが、つまらなくなったら自分でブロックを全てバッケツに戻して、蓋をした。

この片付ける傾向がそこから来たのだろう。私の遺伝子からではないのは明らかだ。おそらく、授業をリビングで行うのでいつも授業の前に真由喜の玩具を片付けるので、散らしっぱなしの玩具の経験は殆どないからだろう。原因は何であっても、いいことだよね。

そして、新しい言葉。昨日はっきり「美味しい」と言った。その上、何かを食べてからだったので、ちゃんと意味で使ったのは明らかだった。私が「Is it tasty?」(美味しいか?)と英語で聞いたら、また「美味しい!」と繰り返した。幸い、ビデオで撮れた。将来のための記録を納める。

今日の親バカ、ここで終わり。

散歩できない

最近朝の散歩ができなくなった。主な理由は、散歩するために5時半に起きる必要があるが、今週散歩より睡眠は大事だったということだ。だが、ちょっと悔しい。散歩は気持ちいいし、ポッドキャストが聞こえるし、季節の変化も見えるので、できれば再開したいと思う。早寝を厳しく守れば、来週できるようになるのだろう。

パソコンの前で、それとも生徒の向こうで座って仕事する生活だから、わざと運動をしないとダメだ。運動したらある意味で力が増すような気がするが、一方力を使うことも否めない。特に早起きして散歩することは、睡眠時間を短くするので、寝不足の恐れがある。全面的に考えると、散歩した方がいいと思うが、休みも必要になると言えるだろう。

口に気をつけないと

昨日の夜真由喜がぐずった。原因は不明だったが、そういうことは多いね。眠くなったり、お腹が空いたり、遊んでほしかったりすれば、ぐずるが言葉はまだはっきり欲しい物を言うまで足りない。だが、私たちが選択肢を言ったら、真由喜が賛成か反対か言えるようになった。いい選択肢を挙げたら真由喜が泣き止むので、いい方法だと思う。その上、言語の練習にもなる。

ただ、言うことに気をつけなくてはいけない。昨日の場合晩ご飯の直前だったので、真由喜がもう食べたくなったのかなと思って、「牛乳ほしい?」とか「バナナほしい?」などを言ったが、真由喜が頭を振って反対した。そして、ゆり子が「チョコレート?」と言ったが、即座に真由喜が泣き止んで、挙手して、「はい」と言った。あまりチョコレートを食べさせない方針だが、嘘をつかない方針のほうが重要だから、チョコレートを提案したら、チョコレートを食べさせるしかなかった。

真由喜にもう私たちの言葉が分かるので、言うことに気をつける必要がもうある。念頭に置いておこう。

Foresight

数年前からForesightというニュース雑誌を読む。月刊だから、毎日の世界の変化を語るより出来事を分析する雑誌だ。興味深い記事が沢山載っている。

しかし、どんどん気づいたことは、Foresightは思い切り反官僚派に属することだ。官僚が関与する政策があったら、それはただ天下り先を確保するためとか、官僚の権力を拡大するためなどと解釈する。私には、これは信じ難い。官僚になる人の間に国民を支える動機は全くないのだろうか。勿論、自分の損得から影響を受けるが、単純に自分の利益を目指すか。別な立場があるはずだが、Foresightで書かれていない。

Foresightで書いてあることから分かることは、批判すべき行為があることだ。官僚は完璧だと言えないのは明らかだ。一方、それはどれほど批判すべきか、どれほど政治家を批判すべきか、官僚が国の利益のために権力を使った場合があったか、こういう質問をForesightのみで答えられない。

問題は二つある。一つは、他の立場をとる雑誌を知らないことだ。だから、何も読んだらいいか分からない。もう一つは、時間はないということだ。毎月辛うじて日本についてのForesightの記事を読むが、もう一つの雑誌があったら、無理になる。だから、暫くの間仕方がないだろう。

世界を理解することは、困難だよね。