保育園体験

昨日真由喜が初めて保育園に通った。ゆり子は連れて行って、保育士さんが真由喜を玩具に気をそらしていた間にこっそりと逃げた。保育士さんによると、真由喜が暫くの間遊んだら、ゆり子がいないことに気づいて廊下に出て、玄関でゆり子を求めたそうだ。だが、他の部屋での音楽のレッスンに気を取られて、そしてさくら組の部屋で遊んだという。ゆり子が迎えに行ったときに他の子供達と一緒に一生懸命食べていたどうだが、ゆり子を見たとたん泣き出したという。だが、保育士さんが今日予定よりちょっと長くしようと言ったので、やはり全面的に落ち着いたようだ。

それでいいね。今日の慣らし保育と来週からの本番を楽しみにできる。

入園

今日真由喜が保育園で慣らし保育を始める。本人はあまり緊張していないようだが、私たちはどきどきわくわく。最初のところは泣くはずだが、すぐに慣れて行くような気がする。そして、他の子供達と接して、刺激を受けて、成長も自立もより早く進行するように願う。一時保育で真由喜の年齢の子は少ないそうだから、お姉さんとお兄さんが多いようだ。真似しながら上達するかもしれない。

でもやはり初離れになると言えるね。今日は別に前にもあった一日保育にも及ばないが、来週から週に三日七時間ぐらい保育園ですごすので、かなりの差があるね。実はちょっと躊躇することもあった。真由喜にはいいと思うが、私たちは離れるので寂しいよね。