ただいま川崎北税務署で開催された青色申告説明会から帰って来た。今年度から青色申告を提出することにしたので、税務署に招かれた。説明会で必要な簿記について説明した。記帳方法は主な内容だった。と考えたら、ちょっと遅いのではないかとうっかり思ってしまった。ほぼ半年がもう経ったので、記帳方法を間違えた人は、もう今年度は無理なのではないか。届出の締め切りは三月半ばだから、一月にできないが、より早めに開催した方がいいかもしれない。
では、どうでしょう。役に立った。今まで不明だった点が明らかになった。一つは、私の経費がどういう勘定項目で記帳したらいいかということで、もう一つは、項目を間違えたらなにがあるか、だった。二つ目は、何もないようだ。税金の決算することには、総額しかかからないので、ちょっと不明な場合いずれかに入れる限り、どこに入れるかはかまわないそうだ。
だから、帳簿の科目をちょっと訂正したりするつもりだ。そうすると、確定申告を用意することには、一時間以下がかかるようだ。単純に書き写すことになるからだ。そして、特別控除で税金の金額が減少されるようだ。
今日得たのは、安心感だ。帳簿が税制に合っていることが分かったので、それについて心配する必要はない。