真由喜の意志がどんどん強くなって行く。保育園にはもうなれているようだから、毎日泣かずに入って、意欲的で積極的に遊ぶそうだ。昨日の連絡ノートによると、園庭に出て、大型遊具を指で指しながら「あっち」と言ったそうだ。先生と一緒に行ったら、滑り台で楽しく遊んだそうだ。
家でも意志を表すことが多くなった。本格的なかんしゃくはまだ少ない(というより、前に書いたかんしゃくはまだ唯一だが)が、食べるために椅子に座らないとか、眠りたくないとか、DVDが見たいなどのちょっとした嫌々がある。やはり成長だよね。どのぐらい自分の意志の通りにさせたらいいかはもう私たちの悩みになった。いつも否定するわけにも行かないし、いつもやらせるわけにもいかない。バランスは、どこでとったらいいだろう。子育ては楽しいが、難問は多いよね。