真由喜が風をひいてしまったようだ。それは木曜日からのことで、鼻水が流れるし、微熱もあるし(とはいえ、ちゃんと体温を計ったら通常通りだが、寝ている間にとかお風呂のときなどに真由喜がちょっと熱くように感じる)、咳もする。軽い風だから、保育園を休むほどではなかったが、保育士によると、保育園での歌遊びで真由喜が参加せず傍聴したそうだ。真由喜なら、それは珍しくて元気ない証拠になる。家に帰ったら、音楽を出す玩具と遊んでのりのりだったので、元気がちょっと復活したらしい。でも、昨日の夜にも咳をしたので、まだ完全に直っていないようだ。
ちなみに、昨日の夜、ゆり子が実験した。真由喜がおっぱいを求めたら、代わりにお茶をペットボトルから上げた。効果があったようだ。実は、朝の方になって、真由喜が起きて自分でお茶を取ろうとしたが、落としてしまった。(そうすると、真由喜が「あっ、落ちた」と必ず言う。)断乳はちょっと遅いが、これから始まるようだ。私も夜中に真由喜を癒せるようになるので、いいことだ。
ところで、昨日ゆり子が歯医者さんに行ったが、真由喜と一緒だった。ゆり子によると、真由喜は治療に興味津々だったそうだ。ベビーカーからはみ出るほど見ようとしたそうだ。真由喜と定期検診をその歯医者さんでするつもりだから、嫌がるようになるのだろう。子供の頃、私は大変嫌だったけれども。