政権交代

では、政権交代は実現されたね。正直に言えば、圧勝の規模にちょっとびっくりした。確かに期日の前の世論調査によると民主党が300議席程度になるそうだった。しかし、いざとなると人がもう少し保守的に、穏やかになる傾向がよくみえるので、予想を上回るとは思わなかった。連立の党と合わせたら、衆議院の三分の二を占めたので、選挙の前の状況を一変した。

期待することはこれからだ。民主党がいい政権になるように祈って止まない。このぐらいの圧勝で、次の総選挙の前に民主党が下ろされるとは思い難い。党が亀裂しても、70人ぐらいが自民党に属しないと、民主党がまだ政権を握るだろう。70人は極めて多いので、四年間の政権になるだろう。これから「与党」は民主党で、「野党」は自民党だと覚えられるのかな。

では、この圧勝を受け、民主党には言い訳はない。衆議院も参議院も掌にあるので、政策を実現しないと批判が逃れられない。バラマキの公約を実現するための際限を確保することも、官僚から国の主導権を取ることも、尽力するべきだ。

総選挙

ご存知の通り、今日は日本の総選挙だ。私は日本国籍を持たないので、税金や国民年金を納める義務があるにも関わらず、選挙権はない。(ニュージーランドで合法な在国外国人には選挙権があるそうだから、可能だ。といっても、世界的に確かに珍しい。)だが、日本に住むので、選挙の結果には興味を持っている。私の生活にも、日本人と同じような影響を及ぼすからだ。

正直に言えば、日本の政治家には魅力はあまり見えない。自民党の総裁は過去の首相の孫で、民主党の総裁は自民党の首相の孫で自民党の閣僚の弟だから、選挙の結果はなんであっても、改善は期待し難いと思わざるを得ない。マニフェストを見てもほぼ同じだ。自民党は「このまま」と言えるし、民主党はバラマキの方針をとって、財源について曖昧だ。

しかし、重要の点は一つある。民主主義な国で時々選挙で政権交代があるのは当たり前だ。ないと、投票する動機がなくなるし、民主主義の政治に対するいい影響が衰退するからだ。日本では、ご存知の通り政権交代は極めて珍しいものだ。今回の選挙で、自民党と民主党を比べたら、優劣を判断するのは難しいので、政権交代を実現した方がいいと私が思う。民主党が失敗すれば、次回また自民党を選ぶ選択肢もあるし、民主党の失敗確率と自民党の四敗確率は見分けられないので、民主党にしてみたほうがいいと思う。

つまり、仮に私には選挙権があるとしたら、民主党に投票する予定だった。

タマオ完成

昨日タマオを完成した。それは、去年立てた計画を最後まで遂行して、タマオのブログに話をアップしたと言う意味だ。今読めるストーリーはまだ未完成だが、12月6日に終わる。執筆には、9ヶ月ぐらいがかかったし、一つの概念の上に書いた作品として、私にとって一番長いものだ。全部で、22万語になったので、英語の本として出版されたら、600頁程度になりそうだ。

ただ今タマオでお金を募集中だ。作品の経験としていいとはいえ、営業としてはまだ失敗だから、最後の数ヶ月で成功に転回するように尽力する。最初から実験だったと分かったので、成功にならなくても実験から学べる。成功のほうがいいが。

ところで、話が一変変わるのだが、昨日の夜真由喜がまた吐いてしまった。やはり、夜に窓を開けたら咳がでるし、咳で真由喜が起きたらすぐに慰めないと涙の影響で吐くようだ。吐いたらすぐに寝たし、一回ちょっと咳したが、まだ眠っているので、今日も元気になるだろうと私が予測する。昨日ゆり子が真由喜を病院に連れて行ったが、薬を貰ったとして昨日は同じだった。やはりちょっと病気だよね。気をつける。

咳がまだ続いているが

予想した通り、真由喜は昨日の朝に元気元気だった。保育園に通って、全く問題はなかったそうだが、昨日の夜も咳で一時ぐらいに半分起きてしまって、一時間ぐらい起きたり泣いたりした。幸い、大泣きにならなかったし、吐きもしなかった。ただ、今朝またせきが出て、真由喜が’ちょっと元気なかった。今ちょっと復活したようだが、小児科に行って、咳の原因を診てもらうかと考えている。私の仮説は、夜にベッドルームの窓が開いたら、夜の空気でかぜが出るのではないかと。昨日窓を閉めて、一時間以内咳が治まったし、今朝また開けたら、一時間以内また発生したからそう思うが、確かに確実ではない。

なんと言っても、別に酷い病気ではないし、熱もないのでインフルエンザでもない。様子を見ながら普通の一日をすつつもりだ。