親戚との遊び

帰省していた時に、真由喜が親戚と遊んだ。見たら、やはり感動した。真由喜が積極的にゆり子のご両親と弟と遊ぼうとした。それは、「ジージ、おいで」と言ったり、ボールを持って遊べる場所に指導したりしたことだった。毎週のビデオチャットの効果で真由喜が緊張しないのかもしれない。昨日の温泉の後で、車に戻っていたとき、真由喜がゆり子の弟に抱っこしてもらいたがった。私もゆり子もいたが、私たちを拒否しておじさんの抱っこが欲しかったようだ。もちろん、後でまた私やゆり子に戻ったが、周りの人にも接することはいいことだ。

実は、真由喜の人見知りはまだ強くない。私の足の後ろに隠すこともあるが、頻繁ではないし、長くそうすることもない。普段は、笑顔で周りの人と遊ぶ真由喜だ。親戚の場合、特にいいことだ。次回イギリスやアメリカに行ったら、真由喜があそこの親戚とも気持ちよく時間を過ごすのかどうかはまだ分からないが、今までの証拠から推測すれば、自信を持ってもいいだろう。


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