最近私の日本語の劣等を痛感した。日本語を読んだら、まだ大変時間がかかるし、書く場合適切な単語を選べないし、文法のミスも多いので、どうやって日本語ができるようになれるかという悩みが強くなっている。進歩する方法の主旨は実はもう分かる。それは、日本語の練習をすることだ。だが、最近ブログの量も少なくなったし、内容がくだらなくなったので、どのぐらいいい練習になるかが曖昧になったと思ってきた。そして、日本語の読書の量が大変減ってきた。
基本的に必要なのは、時間だ。だが、時間には厳しい制限があるので、時間を見つけるのは一番難しいことなのではないか。毎日日本語を二時間読んで、一時間書いて、漢字の練習もしたら、ちゃんとできるようになる可能性があると思うが、毎日三時間を見つけるのは、はっきりと言えば絶対無理だ。読書の範囲も広めたほうがいいと思う。日本語で哲学についてあまり書けない理由は、単語や言葉遣いが分からないことだ。それは、日本語での哲学の本を読んだことはないからだ。フィクションを日本語で書けない理由は、日本語で書いた小説もあまり読んだことはないからだ。
だが、日本語の能力が儲からないようだから、それに集中する余裕はないとも言えるだろう。一方、日本に住んでいるので、日本の国語を学ぶ義務があることがよく分かる。やはり時間の制限は残酷だ。毎日36時間が欲しいので、頂戴。