昨日真由喜が可愛いことをしたので報告する。世界に報告する必要は勿論ないが、真由喜の可愛いことについてぜひ読みたい人もこのブログを見るし、親の目から見たら大変可愛かったので、ブログで書きたくなった。最初の妊娠報告と一緒に親バカ警告してよかった。
さて、まずは真由喜が麦茶を飲んだが、コップから床の上に沢山こぼしてしまった。ゆり子が見て、ちょっと怒ったし、麦茶を取り上げた。真由喜は、床に座ってちょっと怒られた顔をしたので、私が布巾を持って、床を拭かせた。最初真由喜がやりたくなかったが、一緒にしたら参加した。それまでいつもの通りだった。そして、真由喜に「ママに謝罪の抱き締めをしてあげて」と英語で言ったら、真由喜が立って、ゆり子の所に行って、抱き締めた。
純粋な可愛さに加えて、感動した点は複数あった。まず、或る程度複雑な環境と直接に関わらない英語をちゃんと分かったこと。やはり英語をあまり出さなくても、ちゃんと分かってくれるね。そして、謝る必要があることも分かったようなことだ。小さい赤ちゃんは誤りと謝りとが分からないので、分かってきたことは成長の証拠だ。
そして、単純に可愛いことだった。真由喜が牛乳を飲んだ時に、私も飲んだが、真由喜が隣にたって、哺乳瓶を私のグラスに触れて、「乾杯」と言った。岐阜の旅行で見て吸収したのかな。私が喜んで「乾杯」と答えたのは言うまでもないが、それから真由喜が何回も「乾杯」をした。楽しそうだった。
昨日の午後に川崎駅周辺に行って、真由喜の誕生日プレゼントのための買い物した。まだ真由喜をつれてできることだが、幸い新しいベビーカーを買ったら真由喜が寝てくれたので、本人がまだプレゼントを見ていない。(ブログもまだ読めないはずだし。)三歳からの面白そうな玩具は多いので、楽しみにする。