真由喜に私が子育てに参加してほしいようだ。今朝、ゆり子が真由喜の髪の毛を縛ろうとしたが、真由喜が嫌がった。そして、私の所に行って、「だだ、おいで、座って」と言った。私がソファーの上に座ったら、真由喜が髪の毛の紐を渡して、私の膝の上に座った。残念ながら、私は髪の飾り方が上手ではないので、ちょっと時間がかかったし、ゆり子の指導も必要だったが、真由喜がやらせたので、やはり私がすることが欲しかった。
同じようなこともある。髪をブラッシングすることも、歯磨きも、服を着せることも、時々ゆり子を拒否して私に求める。(ブラッシングと歯磨きは普段ゆり子の番だが、服を着せることは二人ともするものの、ゆり子のほうが多いと言える。)真由喜が子育ての本を読んで、両親が二人で参加したら子供がより賢くなることが分かったのだろう。成長するための機会を見逃さないように、私にも求めるかもしれない。
ところで、昨日から牛乳依存と闘い始めた。今朝「牛乳は朝ご飯と一緒だ」と言ったが、真由喜はまだ納得しない。これから躾が始まるね。