昨日永住権の申請についての手紙が入国管理局から届いてきた。住居の概要と親族一覧票が求められた。
住居の概要は、住居までの道案内なのようだ。確かに十年ぐらい前まで、日本ではこういうことは必要だった。住所から場所が分かるとは限らないからだ。だが、現在、Google Mapsやカーナビを使ったら、すぐに分かる。実は、略図を提出するためにGoogleから印刷した。そうすると、地図が妥当だと自信があるからだね。地図を描くのはちょっと苦手だし。と言っても、どこの国でも政府の制度が時代遅れになってしまう。制度を帰ることはややこしいし。
そして、親族一覧表だ。2親等までの表が求められたので、まず「2親等」の意味を調べた。私はゼロで、配偶者は本人と同じ立場に看做されて、親子の世代を渡ると1親等になるそうだ。要するに、親、子、兄弟、祖父母、孫、だ。簡単だろう。だが、私の両親が離婚して、再婚した。再婚相手には子供がいた。その子供には配偶者がいる。私の方が18人に上った。用紙に全く入りきれないので、別紙に記入ことにした。そして、ちょっと情報収集する必要があった。母の旦那の子の配偶者の生年月日は、分からないからだ。兄弟と言っても、会ったのは10回以下だろう。
情報収集はもうすぐ終わりそうだから、来週また入国管理局に行って、提出する予定だ。郵送も可能だそうだが、手渡ししたらより安心になる。締め切りまでに情報を提出しない場合、申請の許否に関わるからだ。日本の郵便の信頼性は高いが、(イギリスだったら絶対手渡しする)安心のために。