入国管理局と真由喜

今日入国管理局で書類を提出しに行ってきた。真由喜の面倒を見る日なので、真由喜が一緒に行ってきたのは言うまでもないだろう。入国管理局で一時間待つことになったが、真由喜は比較的にいい子にした。ビルのロビーでちょっと走り回ったが、あまり叫ばなかった。自動販売機でジュースを買ったり、一緒に飲んだり、絵本を読んだりすることもした。やはり、真由喜と一緒に行くのは無理ではないが、一人で行った方が楽だ。

といっても、真由喜がいると、一人で味わえない楽しみもある。例えば、今日女の子が真由喜に「可愛い」と言ってくれた。真由喜とちょっと遊びたがったが、真由喜が恥ずかしそうに私の手をぎゅっと握って何も言ってあげなかった。ちょっと会話したので、女の子は小学生で、2年生ぐらいかなと思ったが、日本語はペラペラで、日本生まれだと思う。家族には外国人がいる可能性は高いので、お母さんを後で見たが、フィリピンか東南アジアかと思った。日本人の範囲に入っていたが、日本人が入国管理局に行く必要はないし。ご主人の代わりに行った可能性もあるが。とにかく、真由喜はいないと、真由喜は可愛いと言ってもらわない。

話し方と言えば、最近真由喜の言葉が飛躍的に進んだような気がする。量が多くなったし、文章の構成もよくなった。まだ幼児語だが、コミュニケーションができるようになった。二歳の誕生日の周辺でこのような現象があると言われるので、真由喜の成長はまだ順調だと思う。

ところで、今ブログが書ける理由は、返りのバスの中で真由喜が寝てしまったことだ。お出かけしたら、たかが入国管理局でも、真由喜が疲れるようだ。昼ご飯がちょっと遅くなるが、お昼寝ができてよかった。先週一日中寝ずに遊べたので、今週もう少しゆっくりしてほしいなと思った。


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