予想した通り、昨日の昼間は全く問題なかった。ごく普通の月曜日だったからだよね。ただ、真由喜には微熱があって、疲れやすかった。正午ぐらいに寝て、二時間以上寝てしまったし、起きてからもすぐに眠くなった。実は、晩ご飯を全く食べずにベッドに自発的に向かった。私は服で寝させるつもりだったが、真由喜が私のパジャマをもって、着て着てと言わんばかりにしたので、着替えた。
そして、真由喜が一時間以上咳しながらごそごそして、やっと八時ぐらい寝た。その後、ゆり子のお父さんが電話を掛けてくれたので、大丈夫だと言った。
真由喜がまた起きたのは、8時45分ぐらいだった。お茶を沢山飲んで、やっと9時20分ぐらい寝てくれた。その結果、ブザー・ビートの半分ぐらいしか見られなかった。
それまで、ゆり子を求めることはなかった。だが、私もベッドに入ったら、真由喜が頻繁に半分起きて、泣いたり、「ママいない」とか、数回「ママがいない」と言った。慰める方法を探したが、最初何も効かなかった。だが、結局「Go to sleep」(寝なさい)と、優しい声で繰り返したら、真由喜が本当に寝てくれるのが発見した。それから、真由喜が起きる次第唱えたので、本当に呪文のように真由喜を寝させた。覚えとく。
今朝真由喜はちょっと元気になったので、私が保育園まで連れて行った。つい最後まで問題はなかったが、私が最後の物をしまったら立ち上がろうとしたとき、真由喜が後ろに近づいたことに気づかず、真由喜をひっくり返してしまった。真由喜が泣き出したのは言うまでもないが、ちょっと抱き締めてから、保育士に渡して帰った。
やはり一人で朝の用事を済ますのは大変だ。ゆり子が今夜帰ることはいいと思う。