叱られたら泣いてしまう

今朝真由喜が新しい絵本を持っていた。急にゆり子が「本をたべちゃダメ!」とちょっと大きい声で言った。叫んだとは言えなかったが、ちょっと怒っている声だった。真由喜が固まって、数秒何もしなかった。そして、泣き始めた。

これは、初めて叱られてから泣いたことだった。真由喜の成長の証拠の一つであると言えるだろう。もう怒る理由がわかって、自分が何か悪いことをしたのも分かるだろう。少なくとも、本を食べ止めた。私が抱き締めたのは言うまでもないので、すぐに機嫌が直った。

別な話だが、人形の着替えも今日した。途中でゆり子が人形のパンツを履かせようとしたら、真由喜が強くて抵抗したそうだ。だから今はノーパン人形になってしまった。真由喜はなぜ人形のパンツに反対するのか、さっぱり分からない。

ところで、また今日の話だが、真由喜が急に私の足を抱き締めて、「ダディ、好き!」と言ってくれた。これも初めてだろう。大変嬉しいことだ。


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