なぜか昨日の夜真由喜が長く泣いた。それは、真由喜なりに長かった夜泣きだが、客観的に見たら短かったと言わざるを得ないだろう。一時間にならなかったと思うし。私がキッチンまで運んで、牛乳を用意したが、哺乳瓶を握ったのに、真由喜が泣き止まずに、ベッドルームに戻りたがった。「あっち行く」と言いながらベッドルームの方向に指を指した。ベッドの上で、ゆり子にくっ付いて、哺乳瓶を握りながら泣いた。いよいよ泣き止んで、牛乳を飲んだ。そして、また寝てくれた。ゆり子も真由喜もまだ寝ているが、ちょっと寝坊させるつもりだ。その間に仕事などを進める。
ところで、昨日保育士が「真由喜ちゃんの笑顔は爽やかだね」と言ってくれたそうだ。私もそう思うが、お世辞かな。