今の連休を「シルバーウィーク」と呼ぶ日本人がいるようだ。私の生徒さんの間に、二人がこの表現を使ったが、聞いたことはない人もいた。まだ普及していない言い方なのようだが、人気になるのかな。
由来は二重だそうだ。先ずは、ゴールデンウィークとの比較だ。ゴールデンウィークの連休には休日が四つあるが、九月の連休には三つしかないので、ゴールデンウィークより一段下の連休だ。金より一段下なのは、銀だから、ゴールデンウィークと同じように英語から取って、カタカナにすれば、シルバーウィークになる。
そして、休日の間に敬老の日がある。「シルバー」は、最近尊敬を表して老人を指すために使われた表現になったようだから、(髪の毛の色から拾った言い方だと思うが)敬老の日を含む連休の呼び名として、「シルバーウィーク」は適切だと判断されたらしい。
だから、今シルバーウィークを楽しんでいる。