哺乳瓶問題

真由喜がまだ牛乳を哺乳瓶から飲む。ゆり子には、ちょっと気になるようだ。もう2歳で、哺乳瓶から卒業するはずだ。だが、卒業させようとしたら、真由喜の反抗は強い。昨日、ゆり子が友達の赤ちゃんに上げる可能性を真由喜に言った。

「これは赤ちゃんの物ですよ。○○ちゃんに上げようか。」

「これ○○ちゃんのじゃない。これ真由喜の。」

そして、コップで飲ませようとしたら、真由喜がまた反抗した。

「コップはもういい。これ!」「これ」と言いながら、哺乳瓶に手を出した。

やはり、自我が強くなった。じつは、私はまだ心配していない。哺乳瓶は、牛乳だけだし、家でしか使わないので、大きな問題にならないと思う。麦茶をコップから飲むし、保育園で牛乳もコップから飲む。できなくはない。ただ哺乳瓶が好きだけだと思う。お姉さん自覚が強くなったら、自然に哺乳瓶から離れるのではないか。


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