台風対策

明日「非常に強い台風18号」が関東地方に上陸するか接近するかそうだから、台風対策が必要になった。先に一旦雨がやんでくれたので、バルコニーに出て、対策をした。一番重要なのは、立て簾を取ることだった。暴風になったら、それが吹っ飛ぶ可能性は高いからだ。そして、配水管の口をちょっと掃除したり、ゆり子の植鉢をより安全で安定な場所に移動したり、様々な物をちょっと固定したりした。もう大丈夫だと思う。

今日新しい生徒さんとの面談があるので、また雨がやんでほしいけれども、濡れてしまうことに覚悟したほうがいいのではないか。明日のレッスンのこともちょっと気になる。台風は本当に「非常に強い」であれば、生徒さんが来られなくなるのだろう。様子を見るしかないね。

退職年齢

今日のイギリスのニュースは、保守党が国民年金を受ける年齢を2016年に66歳に上げる方針を固めたということだ。反発が出たのは言うまでもない。

だが、他の現実的な方法はないと思う。イギリスも赤字国家になってしまったし、高齢化は日本だけではない。国民年金は導入されたとき、平均寿命は受ける年齢より僅かに高かったそうだが(ある説によると、最初に導入されたとき平均寿命より高い年齢だったそうだが、私はそれほど詳しくない)、健康がどんどん良くなって、退職してから二十年間年金を行ける人は少なくない。もう社会が支えられない状況だから、資格の年齢を上げるしかないことは明らかなのではないか。

保守党の殆どの政策と賛成できないが、これは例外だ。

歌い方は可愛いが、歌詞は・・・

今日は私の真由喜の面倒を見る日だが、ちょっと先にやっと昼寝してくれた。その前に一緒に凄い勢いで歌った。曲は適当だったが、歌詞は:

「シープのはだか、ややや」

シープは、羊のこと。普段。スプーンを指す場合も、スープを指す場合もあるが、羊のほうが多いと思う。

真由喜は、何を歌っていると思うのか、さっぱり分からない。ゆり子が帰ったら、真由喜の習った歌について聞くと思うが、ちょっと不思議だった。

ところで、今日の成功は、真由喜が昼寝するまで一切DVDを見たことはなかった。最近ちょっと見すぎるように感じるので、今日休みにしたかった。起きたら続けられるかどうか分からないが、一歩はできた。

眠り方

真由喜の眠り方が時間帯によって異なるようだ。昼間なら、動かずにじっと眠る。夜なら、ごそごそごそごそして、ベッドのあっちこっちに行ったり来たりしながら眠る。

私たちもベッドにいるのは夜だのは当たり前だろう。だから、ちゃんと眠るのは難しい。二人しか入らない場合、できるようだから、今ゆり子も真由喜も眠っているだろう。私は、昼寝するつもりだ。真由喜がもう少し大きくなったら、自分の部屋に移動させたいと思うが、今のマンションには真由喜に当てられる部屋はないので、引っ越しも必要になる。予算にも関わるので、まだまだできない。やはり、睡眠の工夫を発明する必要もある。

でも、夜中に真由喜が私にくっ付いて、気持ち良さそうに寝ることを見れば、やはり嬉しい。起こされてしまっても、なんか嬉しい。